【バチェロレッテ6話ネタバレ】北原一希・エバンズマラカイの脱落理由は?

  • 2020年10月16日
  • 2020年10月16日
  • 未分類

バチェロレッテ第6話で惜しくも脱落してしまった北原一希さんエバンズマラカイさん。今までのデートで好印象を残してきた二人がローズをもらえなかったことに、驚きの声が上がっています。さらに今までのローズセレモニーとは違い、萌子さんからはっきりとした脱落理由が発表されていないことから、「何でこの二人が落とされたんだろう…」と感じている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、北原さんとマラカイさんの脱落理由について考察していきます。バチェロレッテが気になるあなたは必見です。

2人の脱落理由を考察

強力なライバルである黄・杉田・ローズの存在

まず二人に共通する脱落理由として、ライバルである黄さん・杉田さん・ローズさんがあまりにも強敵すぎたということが挙げられます。

  1. 黄さん:萌子さんにとって安心感のある相手。一番萌子さんが恋している(ように見える)
  2. 杉田さん(杉ちゃん):ずば抜けた芸術の才能の持ち主。回を追うごとに成長している
  3. ローズさん:エスコートが上手く、萌子さんとの距離が近い。榿澤さんを脱落させてしまったことに悲しむ萌子さんを優しく支える

回を追うごとに萌子さんに自分をうまくアピールできていた3人と違って、北原さんとマラカイさんは第6話で自分の魅力を伝えきれなかった部分があるように思います。

筆者
それでは、一人ずつ脱落理由を細かく考察していきましょう

北原さんの脱落理由を考察

お酒のせいでアピールに失敗

北原さんが選ばれなかった大きな理由は、第6話のデートでのアピール。「今まで好きになった瞬間を全部覚えてる?」という萌子さんの質問に対して「全部覚えている」と答えた北原さんですが、萌子さんいわく「一個も具体的なことが出てこなくて、全部抽象的なの…」とのこと。哲学的な話題を好む萌子さんに対して、北原さんの考え方がはまらなかったように思います。

精神的な部分でつながることができなかった

北原さんと萌子さんは、精神的な部分でつながることができなかったように思います。台湾デートでは親子丼にまつわるエピソードを共有し、仲を深めた二人。

しかし「北原さんが萌子さんの不安に寄り添ったり、弱い部分を支えたりできるか」という点に関しては、いささか疑問が残ります。台湾での1on1デートで「話しながら自分の人生を肯定できたような気がしたの」と萌子さんに言わしめた黄さんや、積極的なアピールで「好かれている」という安心感を与えることができた杉田さん・ローズさんに比べると、北原さんは萌子さんの求める結婚相手ではなかったのかな、と思います。

グループデートでの積極性が不足

6話のグループデートで、北原さんは杉田さんと黄さんに比べて積極性が足りなかったように思います。一番初めに「二人きりになろう」と萌子さんに誘った杉田さん、その二人の間に割って入った黄さんと違い、北原さんは萌子さんとの二人の時間をうまく作れませんでした。そこで「萌子さんが好き」という気持ちを十分に伝えることができなかったのではないでしょうか。

筆者
笑顔が魅力的で、台湾ではロマンチックなデートプランを提供してくれた北原さん。ローズセレモニーでは、杉田さんが声をあげて泣いていたのが印象的でした。仲間からも非常に愛されていたのが分かりますね

マラカイさんの脱落理由を考察

年齢差による考え方の違い

マラカイさんは23歳で、同年代の他の男性よりもかなり大人っぽい印象を受けます。しかし、人生経験を積んだ32歳の萌子さんにとっては、人生のパートナーとして選ぶにはまだ早すぎたのではないでしょうか。

その証拠に、マラカイさんが第一話で送った「本を表紙で判断しないでください」というメッセージに対し、萌子さんは「私は人を表紙で判断することはない。逆に、ある人が他人を表紙で判断する人って前もって判断しちゃダメだよ」という言葉を返しています。このシーンを見ると、いかに萌子さんの方がはるかに成熟しているかがわかるかと思います。

強敵・ローズさんとの2on1デート

マラカイさんが参加する2on1デートの相手に選ばれたのは、同じく海外にルーツを持つローズさん。ローズさんとマラカイさんは、「見た目のせいで昔つらい経験をした」という同じ思いを伝えたことで萌子さんからローズをもらった経験があります。さらにお互いの趣味も乗馬ということもあり、「同じような属性を持つ者同士(キャラクターは大きく違いますが)」であるローズさんとマラカイさんを2on1デートに誘って判断する、という目的が萌子さんの中にあったのではないでしょうか。

共通点のある二人が生き残るためには、自分だけの魅力を発信しなければなりません。台湾のデートでローズさんは「萌子さんが傷ついたときに手を差し伸べられる優しさ」を示すことができましたが、デート回数が少なかったマラカイさんは十分に魅力を伝えきれなかったように思います。

2on1デートでも、「ローズさん→マラカイさん」の順に萌子さんをハグする場面が何度かあり、ローズさんの方が萌子さんをリードしているように見えました。もし2on1デートの相手が北原さんだったらマラカイさんは生き残っていたかもしれませんが、強敵のローズさんと(無意識のうちにかもしれませんが)比較されて勝ち残れなかったのではないでしょうか。

押しが足りなかった

最後に、マラカイさんは萌子さんへの思いを度々インタビューパートで語っていましたが、その気持ちが十分に萌子さんに伝わっていないように思いました。積極的に「好きです」アピールをしているローズさんや、「たまらなく好き」という気持ちをハッキリとデートで伝えた杉田さんに比べて、いまいち押しが足りなかったため脱落してしまったのではないでしょうか。

筆者
真っ直ぐで紳士的な対応が素敵なマラカイさんは、ツイッターをはじめ多くの支持を集めました。10年後は、さらに良い男に成長しているはず。今から楽しみですね!

最後に

いかがでしたでしょうか。

萌子さんの緊張をほぐす屈託のない笑顔でファーストインプレッションローズをもらった北原さんや、萌子さんへの真っ直ぐな思いと成熟した考え方が魅力的だったマラカイさん。お二人を推していた方にとっては残念な結果になってしまいましたが、いつか素敵な出会いが北原さんとマラカイさんに訪れてほしいですね。

バチェロレッテはアマゾンプライムで配信中!

バチェロレッテをまだ観ていないあなたは、この機会にぜひアマゾンプライムに登録してみましょう。登録から30日の無料トライアル期間に解約すれば、追加料金は一切かかりません。

\登録から30日間は無料でバチェロレッテが見放題!/

最新情報をチェックしよう!