【VIO脱毛】リアルすぎ!ハイジニーナ(つるつる、無毛)にするメリット、デメリットを本音で紹介

脱毛をしていると一度は気になるであろう、ハイジニーナ。つるつるのデリケートゾーンに興味を持っているあなたも、少なくはないのでしょうか。

ただ、思い切ってハイジニーナにするのはちょっと怖いですよね。脱毛して毛が生えてこなくなると後悔するかもしれない…と思っているのでは?

そんなあなたのために、今回はハイジニーナのメリットとデメリットをリアルに紹介します。私は完全なハイジニーナではありませんが、脱毛を何度もしたことによって薄い毛しか生えてこなくなりました。

ハイジニーナに興味があるけど、まだ踏み切ることができない…というあなたは必見です。

ハイジニーナのメリット

下着から毛がはみ出ない

まずはこれ。ショーツのサイドからの毛はもちろん、ショーツからのムダ毛がぴょこっと出てこないのが大きなメリットです。

下着から毛がはみ出ないと、可愛い下着がより似合うようになりますよね。例えばTバッグショーツなどは、Oラインの毛がない方が絶対に美しく仕上がります。

ショーツの中が蒸れない

ショーツの中が蒸れないというメリットもあります。特に夏は快適です。また、トイレ後にアンダーヘアにごみが付着することもありません。

私は脱毛するまでずっと綿のショーツを履いていましたが、蒸れがなくなってからはいろいろな素材のショーツが選べるようになりました。蒸れがなくなることで、いろいろなショーツを楽しむことができますよ。

ショーツの中がかゆくならない

私は脱毛後にショーツの中で毛がうねらなくなり、デリケートゾーンのかゆみがほとんどなくなりました。正直、デリケートゾーンのかゆみがなくなったのが一番のメリットです。

生えっぱなしのアンダーヘアは、デリケートゾーンのかなりのスペースを占めています。アンダーヘアの毛量を減らすことで、「毛がこすれてかゆい…」という悩みはほとんどなくなりますよ。

ハイジニーナのデメリット

用を足すときに飛び散る

品のない話ですみません。ですが他ではあまり書かれていない、重要なポイントなので書きます。

アンダーヘアがあると、ちゃんと下に用を足すことができます。しかしアンダーヘアがないと、気を抜いた時に結構飛び散ります。

とりわけ大きなデメリットではないですが、一応知っておいた上でハイジニーナにした方が良いですよ。

フェロモンが伝達されにくくなる

アンダーヘアは、フェロモンを伝達する役割を果たしているそうです(ちなみにわき毛も同じです)。フェロモンが含まれた汗などの体液がアンダーヘアにくっつくことで、フェロモンを効率的に発することができます。アンダーヘアが縮れているのは、フェロモンを吸収しやすくするためです。

しかしアンダーヘアを完全に脱毛してしまうと、フェロモンが伝達されにくくなってしまいます。フェロモンが実生活に及ぼす影響は私にはわからないのですが、いざ「フェロモンが効率的に出なくなるよ~」と言われるとためらってしまいます。笑 気になるあなたは心にとどめておいてくださいね。

ハイジニーナにするまでにお金がかかる

ハイジニーナにするまでには、当然かなりのお金がかかります。つるつるの状態にするまで、レーザー脱毛でも10回程度かかります。

脱毛クリニックでは、5回コースが設定されている場合が多いです。しかしハイジニーナにする場合、実際は5回では足りないことがほとんど。回数が増えるにしたがって、かかる金額も多くなります。

参考:【横浜・医療レーザー脱毛】VIO脱毛が安いクリニックはどこ?回数別おすすめ6選を徹底比較!

↑横浜のクリニック情報が掲載されていますが、基本的に全国展開しているクリニックでも大体ランキングは同じです。

このメリット・デメリットは本当?

続いては、よく言われるメリット・デメリットについて私の意見をまとめてみました。

ハイジニーナは衛生的?

どちらともいえません。ハイジニーナには、衛生面でのメリット・デメリット両方が存在します。
ハイジニーナには、メリット・デメリット両方存在します。「トイレの際に汚れがつかない」という観点からは衛生的であるとはいえますが、「毛が外部からのダメージを防ぐ」という観点から考えると衛生的であるとは必ずしもいえません。
こうなると、ハイジニーナにするかしないかは見た目の好みで決めても良いと思います。結局衛生面ではそこまで差はないのかな、と思います。

ハイジニーナの方が男ウケがいい?

必ずしもそうとは言えません。必ず自分の意志でVIOの形を決めましょう。

そもそも男ウケや周りの反応を気にしてVIO脱毛をするのはよくありません。脱毛をすると、毛が全く生えなくなるor生えてくるスピードが遅くなります。ですので後悔のない選択をするのが大切です。

じゃあ後悔しない選択をするためにはどうしたらよいか?というと、自分自身でVIOの形を決めることです。もちろん人の話を参考にするのは良いですが、最終的に決断するのは自分。ただどうしてもハイジニーナに踏み切れない…というあなたは、まずはある程度残しておいた方が後悔がないですよ。

ハイジニーナにすると温泉に行くとき恥ずかしい?

意外と目立ちません。
そもそも温泉に行くとき、他人のデリケートゾーンをまじまじと観察しますか?笑
というのは置いておいて、ハイジニーナは温泉でも意外と目立ちません。というのも、デリケートゾーンの色素沈着(黒ずみ)や光の当たり具合で、正面から見てもオープンになることがないからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ハイジニーナのリアルなメリットとデメリットを紹介しました。ハイジニーナに興味のあるあなたの参考になれば幸いです。

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